財団法人内外財務研究所


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Project of 2010 平成22年度事業計画


General project 20 平成21年度事業計画

基本計画

 昨年末のドバイショック、EU経済圏の一翼を担うギリシャの国債リスクなど一時は金融恐慌の再来すら懸念される時期がありましたが、関係各国の支援姿勢の表明により一応収束に向かいつつあります。懸念された円高も春先から円安基調に転じ、輸出企業からの業績修正や外需依存特定業種における受注回復など景況感はやや好転しつつあるとの情報もあります。しかしながら当財団の支援企業である建設・不動産関連企業については金融機関の厳しい融資姿勢、また購買能力の低下から引き続き厳しい経営環境にあります。支援企業2社より今事業年度の支援確約を取り付け以下の事業計画を策定しましたが、支援時期如何が事業計画実施に影響を及ぼす可能性があります。


事業計画

1)大口寄付の確保
2,000千円
(株)ダイドーコーポレーション アセットサイエンス(株) ダイドー管理(株)

2)租税法・金融法規の啓蒙事業
(ア)講演会の実施
税制大幅改正  1回
金融法規関連  1回
○研究会の実施
租税法金融法関連  3〜4回

3)ビジネス情報誌「コロンブスの卵」の発信
・会員及び末会員セールス先を対象
・年間4000回を目途

4)当財団名入り「小冊子」の配付
「不動産税制関連」冊子 400冊


Revenue and expenditure 2010 平成22年度収支予算書

収支予算書
平成22年4月1日から平成23年3月31日
    ? (単位:円)
科   目 予 算 額 前年度予算額 増   減
◆事業活動収支の部 ? ?
 1.事業活動収入 ? ? ?
基本財産利息収入
30,000 57,000 △ 27,000
正社員会費収入
200,000 300,000 △ 100,000
寄付金収入
2,000,000 700,000 1,300,000
利息収入
? 1,000 △ 1,000
事業活動収入合計
2,230,000 1,058,000 1,172,000
 2.事業活動支出 ? ? ?
(1) 事業費支出
? ? ?
会議費
? ? ?
図書費
? ? ?
諸謝金
1,320,000 960,000 360,000
雑支出
? ? ?
事業費支出計
1,320,000 960,000 360,000
(2) 管理費支出
? ? ?
会議費
10,000 10,000 0
通信交通費
30,000 30,000 0
消耗品費
10,000 10,000 0
賃借料
480,000 840,000 △ 360,000
雑支出
10,000 10,000 0
管理費支出計
540,000 900,000 △ 360,000
事業活動支出合計
1,860,000 1,860,000 0
事業活動収支差額
370,000 △ 802,000 1,172,000
◆投資活動収支の部 ? ?
 1.投資活動収入 ? ? ?
投資活動収入合計
0 0 0
 2.投資活動支出 ? ? ?
投資活動支出合計
0 0 0
投資活動収支差額
0 0 0
◆ 財務活動収支の部 ? ?
 1.財務活動収入 ? ? ?
財務活動収入合計
0 0 0
 2.財務活動支出 ? ? ?
未払金支払い
300,000 ? 300,000
財務活動支出合計
300,000 0 300,000
財務活動収支差額
△ 300,000 0 △ 300,000
◆予備費支出 0 0 0
当期収支差額
70,000 △ 802,000 872,000
前期繰越収支差額
31,405 833,405 △ 802,000
次期繰越収支差額
101,405 31,405 70,000


財団法人 内外財務研究所
理事長 高嶋 信夫殿

平成22年 5月25日
財団法人 内外財務研究所
監事  頼広 勇三

私は、平成21年4月1日から平成22年3月31日までの第64年度における会計及び業務の監査を行い、次のとおり報告します。

1.監査方法の概要
(1) 会計監査について
? 会計帳簿並びに関係書類の閲覧など必要と思われる監査手続を用いて計算書類の正確性を検討した。
(2) 業務監査について
? 理事会及びその他の会議に出席し、理事から業務の報告を聴取し、関係書類の閲覧など必要と思われる監査手続きを用いて業務執行の妥当性を検討した。

2.監査意見
(1) 収支報告書、正味財産増減計算書、貸借対照表及び財産目録は会計帳簿の記載金額と一致し、法人の収支状況及び財産状態を正しく表示していると認められる。
(2) 事業報告書の内容は真実であると認められる。
(3) 理事の職務執行に関する不正の行為、法令もしくは寄附行為に違反する重大な事項はないと認められる。
以 上


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